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資格更新申請をされる方へ

制度規則および制度施行細則(2021年2月22日改定)にてご確認ください。

専門医・指導医の認定期間は5年間です。専門医・指導医の資格取得後も5年毎に資格更新をしなければなりません。資格更新には研修記録簿の提出が義務付けられています。提出前にコピーの保存をお願いします。

新型コロナ感染の影響で2021年に認定期間を1年延長した専門医(2019年までに認定試験に合格した専門医)は更新時に6年分の制度維持費を請求させていただきます。2020年以降に合格した専門医は上記に該当せず、当初から認定期間が5年なので更新時に請求する制度維持費は5年分です。

更新資格

専門医の認定更新は、次の各号をすべて充たす必要があります。
1) 5年の認定期間中に合計100単位以上の研修単位を取得すること
2) 上記100単位のうち、適切な遺伝医療の実践30単位を取得すること
3) 上記100単位のうち、日本人類遺伝学会もしくは日本遺伝カウンセリング学会へ計3回以上参加(30単位)すること
※暫定制度合格者の場合は、初回資格更新時に追加条件が発生しますのでご注意ください。
なお、暫定制度年に合格した方でも追加条件対象外の方は通常の更新条件となります。

暫定制度合格者追加要件

申請手続き

1) 審査は毎年1回行います
2) 更新申請の受付期間は、8月1日~11月15日までです。その他の提出期間は受付できません。
3) 申請書類一式を臨床遺伝専門医制度委員会に提出してください
4) 専門医維持料(35,000円)は、更新審査後にご請求致しますので、納入をお願い致します
*2019年までに専門医資格を取得した臨床遺伝専門医は2021年に認定期間が1年延長になっていますので、今回認定期間が1年延長になった期間を含む6年分の制度維持費をご請求します。なお,その次の更新(2026年度)以降はこれまで同様に5年分のご請求に戻ります。
*2026年3月31日期限の専門医の更新(更新書類提出期間2025年8月~11月末日)は2019年合格者と2020年が対象です。2019年合格者は認定期間が1年延長になっていますので6年分の制度維持費(42,000円)をご請求します。2020年合格者は認定期間が5年なので制度維持費は5年分(35,000円)をご請求します。

5) 指導医の更新は専門医の更新と同時に行います

取得単位の換算

専門医資格更新のための研修と単位数一覧(臨床遺伝専門医制度施行細則第9条(2) )
専門医資格更新のための研修と単位数及び2021年度学会等開催日一覧
※上記の開催日・会場等は変更になることもございます。詳細は各研修会のHPや事務局でご確認ください。

資格喪失、更新申請書遅滞理由について

認定期限までに更新申請がなされなかった場合、認定期限後2年までは更新申請が可能です。認定期限後2年を過ぎた時点で専門医資格を喪失することになり、再度資格を取得するためには、改めて認定医試験を受験していただくことになります。
[様式6-6] 専門医認定期間延長願
[様式6-8_1] 専門医資格失効届
[様式6-8_2] 指導医資格返上願

日本人類遺伝学会・日本遺伝カウンセリング学会退会による資格喪失(臨床遺伝専門医制度規則第8条(4) ) について

日本人類遺伝学会・日本遺伝カウンセリング学会を退会した場合、書類が受理された日付で同時に専門医資格も失われます。会費未納による自動退会の場合も同様に専門医資格を失効することになりますので充分ご注意下さい。再入会後、再登録の手続きを取ることによって資格を回復することができますが、退会から再入会されるまでの期間に相当する研修単位は、更新申請に使用できません。

生殖医療に関する遺伝カウンセリング受入れ可能な臨床遺伝専門医の申請について

*本件に関わるセミナー等の受講は更新単位に加算されません。
臨床遺伝専門医制度宛て登録申請書

遺伝性腫瘍に関する遺伝カウンセリング受け入れ可能な臨床遺伝専門医申請について

*本件に関わるセミナー等の受講は更新単位に加算されません。
臨床遺伝専門医制度宛て登録申請書

その他

勤務先等を変更された場合は、速やかに変更届をご提出ください。
[様式6-4] 勤務先住所等変更届