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【重要】行動目標の改定について

令和4年12月5日

日本人類遺伝学会 会員各位
日本遺伝カウンセリング学会 会員各位

日本人類遺伝学会理事長 小崎健次郎
同学会臨床遺伝専門医制度委員会担当理事 櫻井晃洋
日本遺伝カウンセリング学会理事長 櫻井晃洋
同学会臨床遺伝専門医制度委員会担当理事 山田崇弘
臨床遺伝専門医制度委員会委員長 山田崇弘


臨床遺伝専門医行動目標のマイナー改定について

 この度、臨床遺伝専門医制度委員会において臨床遺伝専門医行動目標のマイナー改定を行いましたのでご報告をいたします。本行動目標は2019年に発表し、約3年が経過いたしました。その間、遺伝用語の改定があった他、文章中の用語の不一致などご意見ご指摘をいただくことがございました。また、この3年間の間に臨床遺伝専門医テキストシリーズが発刊され、その整合性についても課題となってまいりました。そこで、これらの整合性を取ることを目標として、マイナー改定を行いました。全面的な改訂の場合には2019年の初版と同様に両学会会員に対してパブコメを頂くのが適切と存じますが、このようなマイナー改定でありますので、迅速性による会員の利益を優先することとしたいと存じます。その代わり、継続的にご意見は承ることとし、来たるべき次回の改定に備えたいと考えております。

※主な修正点について
  • 人名は英語表記、略語は一般に知られているもの以外はスペルアウトしております。
  • 法律、指針などは発行した団体と発行年を記載しております。
  • 下線をつけているのは遺伝用語の変更が進行中であることを鑑みて今回は修正せず保留とした事項です:
    優劣の法則、不完全優性、優性阻害、優性致死、劣性致死、催奇性、ゲノムリテラシー、遺伝学リテラシ-
  • 一部削除した用語もあります。

臨床遺伝専門医行動目標